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2013年10月

2013年10月20日 (日)

雨の日に・・・


ミス・マープル、時々とてつもない孤独感に襲われます。時々とても虚しくなります。
あなたはいつもバラの園の中で椅子に座り編み物をされておられますね。空はいつも青く目に浮ぶ貴方のお姿はにこやか・・・それだけで私も安心致します。

「ミス・マープル」という設定のミステリー作家はアガサ・クリスティ女史でしたね。 女史はどんな事を思考されて「ミス・マープル」を執筆されたのでしょう。とても気になります。そんな書物でもあるとよいのですが・・・

でも、おかげ様でそれを知るのも楽しみの一つになりました。それではごきげんよう。 


200

2013年10月14日 (月)

サロンroomからお知らせ

1


別サイトから移行致しました。

★扉の向こうに 
                    
「P.Dジェイムスのステップ」 ・・・作家(イギリス)

「アダム・ダルグリッシュ警視の足跡」 ・・・如何?

「ジェーン・マープルの足跡」 ・・・寄りかかって

「サロンに集いて」 ・・・こんな日もあり

★徒然に・・・上記のドアをノック・・・


*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*

カテゴリーは若干変えたりしております。
行きつ戻りつ試行錯誤しつつ綴って参りたいと存じます。

   

移行したと申しましても、過去記事につきましては現状のまま置いておきます。
今後はこちらに掲載致します。

ミスマーブルやアダム・ダリグリッシュにお話を聞いて頂いたり、P.Dジェイムスにも呼びかけます。

途中で変更はもちろんその可能性もございます。
歴史上の女性作家や学者なども登場致します。

精神世界の想像と幻想を論理的に解釈できたら面白い・・・とは、戯れの世界
ゆとりとは遊び心かもしれません。

そんな世界へ参ります。10/15加筆

2013年10月12日 (土)

混迷・・・

200_3

 自らの怠慢さに混迷しているのです。混迷するから怠慢になるのかもしれません。
悪循環はどれくらい続いただろうか? 他人事のようだということも解っているから救いようがありません。
何か・・・こう・・・意欲に繋がるような言わば一枚の「絵・画像」が欲しいのです。

ミス・マープルもその一人かもしれません。

以前の場所とは様変わりいたしました。ここで、また貴方にお会いできてとてもうれしゅうございます。

温かい紅茶を飲んでは編み物をしている姿が浮かんで参りました。
お庭のぱらの花も綺麗に咲いておりますね。
バラの香りもまた柔らかい風に漂い幸せな気分になりました。

美味しいお紅茶を頂いて心も温かくなりました。叉参ります。

ミス・マープルごきげんよう^^

2013年10月 4日 (金)

生き抜くための模索から・・・

ノートの前に掲載 今後加筆及び訂正・・・致します。

生き抜くための模索から・・・今後の展望の為の印

 

  

*P.D.James*
P.D.ジェイムズ
(1920-)
PDジェイムズPhyllis Dorothy James White、8月3日オックスフォード生まれ。20歳の時、軍医ホワイト氏と結婚して二人の娘をもうけた。第二次世界大戦で病を患った夫にかわり、ロンドンの国立保険協会で働いて家族を支えた。そこでの職場経験が作品の多くで背景となっている。作家専業となったのは60歳で公務員を退職してから。1983年OBE、91年DBE勲章受章。1987年、CWA(Crime Writers' Association)ダイアモンドダガー賞受賞。長年の英国官庁での働きが認められ、1991年に一代貴族に叙された(James of Holland Park女男爵)。
詩人でもあるダルグリッシュ警視のシリーズが人気。英国ミステリの女王ドロシー・セイヤーズを絶賛し、伝統を受け継いでいることも認めている。好きな作家はオースティン、ほかI.マードックやA.S.バイアット、P.ライヴリ。
Novels
◾#1Cover Her Face (1962)
 通勤列車の中で執筆。ダルグリッシュ・シリーズ1。
『女の顔を覆え』 山室まりや(訳)<早川書房・1977/ハヤカワミステリ文庫・1993>

◾#2A Mind to Murder (1963)
 ダルグリッシュ・シリーズ2。
『ある殺意』 山室まりや(訳)<早川書房・1977>/青木久恵(訳) 
<ハヤカワミステリ文庫・1998>

◾#3Unnatural Causes (1967)
 ダルグリッシュ・シリーズ3。
『不自然な死体』 青木久恵(訳)
<ハヤカワポケットミステリ・1983/ハヤカワミステリ文庫・1989>

◾#4Shroud for a Nightingale (1971)
『ナイチンゲールの屍衣』 隅田たけ子(訳)
<ハヤカワポケットミステリ・1975/ハヤカワミステリ文庫・1991>
◾#5An Unsuitable Job for a Woman (1972)
『女には向かない職業』 小泉喜美子(訳)
<ハヤカワポケットミステリ・1975/ハヤカワミステリ文庫・1987>
◾#6The Black Tower (1975)
ダルグリッシュ・シリーズ5。CWA受賞。
『黒い塔』 小泉喜美子(訳)
<早川書房・1976/ハヤカワミステリ・1980/ハヤカワミステリ文庫・1994>

◾#7Death of an Expert Witness (1977)
 ダルグリッシュ・シリーズ6。
『わが職業は死』 青木久恵(訳) 
<ハヤカワポケットミステリ・1981/ハヤカワミステリ文庫・2002>

◾#8Innocent Blood (1980)
『罪なき血』 青木久恵(訳) <早川書房・1982/ハヤカワミステリ・1988>
◾#9The Skull Beneath the Skin (1982)
 コーデリア・グレイ2作目。
『皮膚の下の頭蓋骨』 小泉喜美子(訳) 
<早川書房・1983/ハヤカワミステリ文庫・1987>

◾#10A Taste for Death (1986)
 1987年Macavity Award受賞。CWA受賞。ダルグリッシュ・シリーズ7。
『死の味』 青木久恵(訳) 
<ハヤカワポケットミステリ・1987/ハヤカワミステリ文庫(上下)・1996>

◾#11Devices and Desires (1989)
 ダルグリッシュ・シリーズ8。
『策謀と欲望』 青木久恵(訳)
<ハヤカワポケットミステリ・1990/ハヤカワミステリ文庫(上下)・1999>

◾#12The Children of Men (1992)
『人類の子供たち』 青木久恵(訳) <早川書房・1993/ハヤカワミステリ文庫・1999>
『トゥモロー・ワールド』 青木久恵(訳) <ハヤカワミステリ文庫・2006>

◾#13Original Sin (1994)
 ダルグリッシュ・シリーズ9。
『原罪』 青木久恵(訳)
<ハヤカワポケットミステリ(上下)・1995/ハヤカワミステリ文庫(上下)・2000>

◾#14A Certain Justice (1997)
 ダルグリッシュ・シリーズ10。
『正義』 青木久恵(訳)<ハヤカワポケットミステリ(上下)・1998>

◾#15Death in Holy Orders (2001)
 2002年Barry Awardにノミネート。ダルグリッシュ・シリーズ11。
人里はなれた全寮制神学校で、学生が不審な死を遂げる。
『神学校の死』 青木久恵(訳) <ハヤカワポケットミステリ・2002>

◾#16The Murder Room (2003)
 ダルグリッシュ・シリーズ12。有名殺人事件をあつかう博物館で、昔の事件と告示した殺人事件が起こる。
『殺人展示室』 青木久恵(訳) <ハヤカワポケットミステリ・2005>

◾#17The Lighthouse (2005)
 ダルグリッシュ・シリーズ13。
『灯台』 青木久恵(訳) <ハヤカワポケットミステリ・2007>

◾#18The Private Patient (2008)
 ダルグリッシュ・シリーズ最終作。
『秘密』 青木久恵(訳) <ハヤカワポケットミステリ・2010>

◾#19Death Comes to Pemberley (2011)
『高慢と偏見、そして殺人』 羽田詩津子(訳) <ハヤカワポケットミステリ・2012>
 
Short Stories
◾"A Very Undersirable Residence"
 『豪華美邸売ります』 小泉喜美子(訳) 「ある魔術師の物語 イギリスミステリ傑作選1978」
<ハヤカワミステリ・1980>に収録。
◾"The Girl Who Loved Graveyards"
 『墓地を愛した娘』 中村保男(訳) 「叔父さんの女 イギリスミステリ傑作選1983」
<ハヤカワミステリ・1985>/「現代イギリスミステリ傑作集3」
<ハヤカワポケットミステリ・1988>に収録。
◾"A Very Commonplace Murder"
 『いともありふれた殺人』 深町眞理子(訳) 「ディナーで殺人を」
<創元推理文庫・1998>に収録。
◾"Great-Aunt Allie's Fly-Papers"
 『大叔母の蝿取り紙』 真野明裕(訳) 「13の判決 イギリスミステリー書き下ろし傑作集」
<講談社文庫・1981>に収録。
 
Others
◾The Maul and the Pear Tree: The Ratcliffe Highway Murders 1811 (1971)
 T.A.クリッチリーとの共作。ノンフィクション。
『ラトクリフ街道の殺人』 森広雅子(訳) <国書刊行会・1991>

◾Time to Be In Earnest (1999)
 自叙伝。
★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★
*Dorothy Leigh Sayers*
ドロシー・L.セイヤーズ(1893-1957)
ドロシーLセイヤーズ6月13日、オックスフォード生まれ。父親が牧師だったため、ケンブリッジシャーにあるBluntisham牧師館で育った。オックスフォード大学で中世文学を専攻。1916年に詩集で作家デビュー。30歳で出産。32歳の時、スコットランド人ジャーナリストと結婚。30代はロンドンでコピーライターとして働いた。40代以降は劇作家としての仕事に傾倒した。

アガサ・クリスティーと並び評される英国ミステリーの女王で、ピーター・ウィムジー卿のシリーズが代表作。セイヤーズ自身は、ミステリー作品よりダンテの翻訳の方を最高傑作だと思っている。12月17日、64歳で逝去。
Novels
◾#1Whose Body (1923)
 ピーター・ウィムジー卿デビュー作品。
『誰の死体?』 浅羽莢子(訳) <創元推理文庫・1993>

◾#2Clouds of Witness (1926)
 ピーター・ウィムジー卿シリーズ。
『雲なす証言』 浅羽莢子(訳) <創元推理文庫・1994>

◾#3Unnatural Death (1927)
 ピーター・ウィムジー卿シリーズ。
『不自然な死』 浅羽莢子(訳) <創元推理文庫・1994>

◾#4The Unpleasantness at the Bellona Club (1928)
『ベローナ・クラブの不愉快な事件』 浅羽莢子(訳) <創元推理文庫・1995>

◾#5The Documents in the Case (1930)
 ロバート・ユースタス(推理小説家・医者)との合作。ピーター卿が登場しない推理小説。
『箱の中の書類』 松下祥子(訳) <ハヤカワポケットミステリ・2002>

◾#6Strong Poison (1930)
 ピーター・ウィムジー卿シリーズ。
『毒を食らわば』 浅羽莢子(訳) <創元推理文庫・1995>

◾#7Five Red Herrings (1931)
 ピーター・ウィムジー卿シリーズ。
『五匹の赤い鰊』 浅羽莢子(訳) <創元推理文庫・1996>

◾#8Have His Carcase (1932)
 ピーター・ウィムジー卿シリーズ。
『死体をどうぞ』 浅羽莢子(訳) <創元推理文庫・1997>

◾#9Murder Must Advertise (1933)
 ピーター・ウィムジー卿シリーズ。
『殺人は広告する』 浅羽莢子(訳) <創元推理文庫・1997>

◾#10The Nine Tailors (1934)
 ピーター・ウィムジー卿シリーズ。
『ナイン・テイラーズ』 浅羽莢子(訳) <創元推理文庫・1998>/ 門野集(訳)
<乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーBEST10、集英社文庫・1999>

◾#11Gaudy Night (1935)
 ピーター・ウィムジー卿シリーズ。
『学寮祭の夜』 浅羽莢子(訳) <創元推理文庫・2001>

◾#12Busman's Honeymoon (1937)
 最後のピーター・ウィムジー卿シリーズ。
『忙しい蜜月旅行』 深井淳(訳) 
<世界探偵小説全集;早川書房・1958ハヤカワポケットミステリ・1984>
松下祥子(訳)<ハヤカワ文庫・2005>

◾#13Thrones, Dominations (1998)
 ピーター・ウィムジー卿シリーズ未完作品。
Jill Paton Walsh(英国女流小説家、1937-)が完成させた。
タイトルはミルトン『失楽園』からの引用。
 
Collections
◾#1Hangman's Holiday (1933)
 ピーター卿もの4篇を含む全12篇を収録。

◾#2In the Teeth of the Evidence (1939)
 ピーター卿もの2篇を含む全17篇を収録。1972年以降に発売された版には、
ピーター卿最後の話となった“Talboys”が収録されている。

◾#3Striding Folly (1972)
 全3篇を収録。

◾#4Lord Peter-the Complete Lord Peter Wimsey Stories (1972)
 ピーター卿の短編小説全21作を収録。

◾#5Dorothy L. Sayers: the Complete Stories (2002)
 ピーター卿の短編小説全21作のほか23篇を収録。

◾『ピーター卿の事件簿 -シャーロック・ホームズのライヴァルたち』 宇野利泰(訳) 
<創元推理文庫・2000>
 「鏡の映像」「ピーター・ウィムジー卿の奇怪な失踪」「盗まれた胃袋」「完全アリバイ」
「銅の指を持つ男の悲惨な話」「幽霊に憑かれた巡査」「不和の種、小さな村のメロドラマ」
全7編収録

◾『顔のない男-ピーター卿の事件簿2』 
宮脇孝雄(訳) <創元推理文庫・2001>
 「顔のない男」「因業じじいの遺言」「ジョーカーの使い道」「趣味の問題」
「白のクイーン」「証拠に歯向かって」「歩く塔」「ジュリア・ウォレス殺し」「探偵小説論」 収録
 
Critics
現代に生きる叡知-ドロシー・L・セイヤーズについて
ドロシー・L・セイヤーズ再評価の動向
海外ミステリ遊歩道
posted with ヨメレバ

長谷部 史親 廣済堂出版 1996-03

犯罪オムニバス(ドロシー・L・セイヤーズ)
ミステリの美学
posted with ヨメレバ

ハワード ヘイクラフト 成甲書房 2003-02
Amazon

Kindle

楽天ブックス

図書館

セイヤーズの憂鬱、セイヤーズの勝利
書斎の旅人―イギリス・ミステリ歴史散歩

★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★
*Jane Austen*
ジェイン・オースティン
(1775-1817)
ジェイン・オースティン12月16日生まれ。18世紀イギリス田舎町の中流社会を舞台とし、女性の結婚模様をリアルに辛辣に描いた。作品発表当時は今ほどの絶大な人気はなかったが、1869年、甥による『想い出のジェイン・オースティン』出版がオースティンを世界的作家へ導いた。自由間接話法(フィールディングやF.バーニーが先駆者)の発展に貢献したことでも知られている。7月18日、41歳で逝去。ウィンチェスター大聖堂埋葬。

*オースティンと同類の作家たち⇒E.ギャスケル、M.エッジワース、F.バーニー
*Janeite/Austenite(熱烈なオースティンファン)
  ⇒G・エリオット、B・ピム、アンソニー・トロロープ
*アンチオースティン⇒C・ブロンテ、D・H・ロレンス、マーク・トウェイン

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Jane_Austen
http://www.janeausten.org/authors-like-jane.asp
http://www.geocities.jp/utataneni/Jane_Austen/Lafcadio_Hearn.html
 
「Jane Austenは写実の泰斗なり。平凡にして活躍せる文字を草して技神に入る」
 (夏目漱石『文学論』)
「シャイクスピアにも比すべき存在である」 (小泉八雲『英文学史』)  
Novels
◾#1Sense and Sensibility (1811)
『いつか晴れた日に-分別と多感-』 真野明裕(訳) <キネマ旬報社・1996>
『分別と多感』 中野康司(訳) <ちくま文庫・2007>
◾#2Pride and Prejudice (1813) 
『高慢と偏見』 阿部知二(訳) <河出文庫・1996>
 田中淳子(訳) <ハーレクイン・2007>
『自負と偏見』上下 中野好夫(訳) <新潮文庫・1997>
『高慢と偏見』上下 冨田彬(訳) 
<岩波文庫・1994>  中野康司(訳) 
<ちくま文庫・2003>  小尾芙佐(訳) <光文社古典新訳文庫・2011>
◾#3Mansfield Park (1814)
ファニー・プライスが孤独な生活に耐え、幸福をつかむ。
小説家としての名声が不動のものになった作品。
『マンスフィールド・パーク』 大島一彦(訳) 
<キネマ旬報社・1998/中公文庫・2005>
中野康司(訳) <ちくま文庫・2010>
◾#4Emma (1815)
『エマ』 ハーディング祥子(訳) <青山出版社・1997>
阿部知二(訳) <中公文庫・1999、2006改版> 工藤政司(訳) 
<岩波文庫・2000> 
/ 中野康司(訳) <ちくま文庫・2005>
◾#5Northanger Abbey (1817)
『ノーサンガー・アベイ』 中尾真理(訳) <キネマ旬報社・1997>
  『ノーサンガー・アビー』 中野康司(訳) <ちくま文庫・2009>
◾#6Persuation (1817)
ライム・リージスが舞台。周囲の反対され結婚を断念した二人が、8年ぶりに偶然再会する。
『待ち焦がれて』に映画化。『ノーサンガー・アベイ』と合本で出版。
『説きふせられて』 冨田彬(訳) <岩波文庫・1989>
『説得』 大島一彦(訳) <キネマ旬報社・2001/中公文庫・2008> 
中野康司(訳) <ちくま文庫・2008>  
Collections
◾#1The Beautiful Cassandra
 オースティンが12歳から18歳までの間に書かれた短篇、中篇など計21編を収録。
『美しきカサンドラ -ジェイン・オースティン初期作品集-』 都留信夫(訳) 
<鷹書房弓プレス・1996>
◾#2Sanditon (1817)
 初期の2作品と未完作品他を収録。
『サンディトン -ジェイン・オースティン作品集-』 都留信夫(訳) 
<鷹書房弓プレス・1997>
◾#3Minor Works
 12,3歳のとき書かれた作品を収録。
Others
◾The Jane Austen Book Club
『ジェイン・オースティンの読書会』 カレン・ジョイ・ファウラー <白水社・2006>



2013年10月 2日 (水)

愛着が・・・

200


時々、こちらのブログを見ておりますうちに、デザインに愛着が出てまいりました。
こんな可愛い賑やかなデザインはあまりお見かけ致しません。
このまま使用させて頂きたい。と、思えるようになりました。
大いなる変化に自分でも驚きです。

① カテゴリーの内容。

② ホームページに加える。

しっかり検討致しましょう。


 

   

2013年10月 1日 (火)

苛まれて・・・

F1001016jpg_50



突然、眼が覚める。不安が押し寄せて来る。こんな時は何かが起る。・・・ますます不安になり眠れない。
眠い。・・・不安の種を思考する。

書いていないのが一つの原因であろう。創作しない時もこんなふうになるのです。

心臓はパクパクと鼓動する。苦しい。胸の痛みは・・・ 私は胸を叩く。おそらく創作しなかった脅威から強迫観念が私を襲ったのであろう。

書かねば・・・



淹れ立ての珈琲に心が温まる・・・

(大切な用事の電話は済みました。)ホット一安心です。

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カテゴリー

  • ①「サロンに集いて」
    こんな日もあり
  • ②.アダム・ダリグリッシュ警視の足跡
    ・・・如何?
  • ③.フィリス・ドロシー・ジェイムズのステップ
    (Phyllis Dorothy James)作家
  • ④.ミス・マープルの足跡
    (ジェーン・マープルMiss Jane Marple)・・・寄りかかって

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