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2013年12月

2013年12月31日 (火)

今年最後の時間・・・

  



毎年歓びの歌「第九」のコンサートに出かけたものである。
そんな日々の想起から始まる第九 自宅で聴くのも悪くありません。
今年も後僅かで終ろうとしております。
一年を振り返るならばそれ以前までの年の暮れまでも思い出されてまいります。

いつも独りで年越しをいたします。
いつも1人で新年を迎えます。
それは静かな年越しです。

人混みが苦手な私は初詣も参りません。
心の中で詣でます。

第九を聴きつつ今年も年を越します。

さて。来年の抱負などをあれこれ思い、
今年の反省も手伝いつつ一人もまた楽しからずや・・・。

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2013年12月16日 (月)

詩を書くとは・・・



時々「詩・ぽえむ」を書いております。
詩を書くとは・・・湧き出る感情をそのまま文にして「詩&ぽえむ」を書いております。
湧き出る感情をそのままですから作為的なものもあろうはずもない。
「俳句」「短歌」も同様といえます。
「俳句・短歌」は吟行で創作される方が多くいらっしゃいます。
この際 吟行はさて置きます。

苦しいのは何も湧き上がることがない時、当然のことながら何も致しません。
それは耐え難いもの・・・。一日頭の中をふらふら精神的にも落ち着きません。

とても孤独になります。ならば辞めたら・・・出来ない。
辞めることが出来たら、書く作業などはじめからやってはいなかったでょう。
だとすれば、やる以外にありません。孤独も苦痛も全て引き受けて・・・。

感動が書く意欲を書きたててくれます。
感動を常に求める日々の繰り返し。

「美との遭遇」何故にこれほどまでに「美」を求めるのか。
生きる為のよすがになっているからであろう。

醜いものを見る度にその欲求は募って参ります。
これは誰にも止められない。
そう自分自身でも・・・。

アダム・ダリグリッシュを詩人にした作者の意図は?

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2013年12月 4日 (水)

逢いたくて・・・

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 虚しかった毎日に終止符をうち、再び創作への意欲を持とう。
これは意識改革、そんなことが自由自在に出来たとしたら実に便利が良い。

専らcoffeかteaグラスを片手にというわけにはまいりません。ホットに致しましたょう。
今日は早めに用事を済ませて・・・その前に珈琲を頂いてから・・・。
p.dジェイムスはこんな時どうなさっていたのでしょう。

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カテゴリー

  • ①「サロンに集いて」
    こんな日もあり
  • ②.アダム・ダリグリッシュ警視の足跡
    ・・・如何?
  • ③.フィリス・ドロシー・ジェイムズのステップ
    (Phyllis Dorothy James)作家
  • ④.ミス・マープルの足跡
    (ジェーン・マープルMiss Jane Marple)・・・寄りかかって

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